還元陶板浴ってどのくらいの時間入っていればいいのですか?

2016年6月11日 投稿者:fujito

還元陶板浴ってどのくらいの時間入っていればいいのですか?って聞かれます。

マイナスイオンは、副交感神経を優位にして自律神経バランス整えるそうです。副交感神経が優位な時はリラックスできてる気持ちがいい時間です。

還元陶板浴は、室温42度前後、床温49度くらい(皮膚に当たる温度は42度程度)で、当然長く居てると疲れちゃいます。
体温が38度を超える事は病気で病原菌と戦ってる時くらいで、普通の状態ではありません。

免疫細胞には37~8度くらいが一番いい状態です。
熱が出るのは、病原菌が高い温度を苦手とするので体温を上げて弱らせているんですね。
身体自体にも負担がかかるのでしんどいのですね。

体温上げようと頑張って入浴しちゃうと副交感神経優位から交感神経優位になっちゃいます。
交感神経優位の状態は、血液がドロドロ、毛細血管に血液が流れにくくなっいます。

気持ちいい時間って人によって、またそのときの体調によっても様々。

そこで、いいタイミングで還元陶板浴から出られるとこの生体発電波動測定器の値が入浴前よりよくなります。
もし、下がってしまえば入浴し過ぎかなと思います。

ちょうどいい時間の入浴を目指しましょう。

 

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