健康で暮らすために

2017年5月23日 投稿者:fujito
健康のために飲み水にこだわっている方や、食品にこだわっている方がおられます。
食べ物は抗酸化物質の多い食品を食べようとか・・・
でも、食品より多く摂取している呼吸する空気20kgにこだわりませんか?
水素水がいいと一時?ブームのようになりました。
「酸化」と「還元」というちょっと難しい理科のお話から・・・
酸化とは電子を失うことで、還元とは電子を得ることです。
酸素と結びつく、失う、水素と結びつく、 失うなどがありますが、あくまで電子を失うこと得ることが 酸化と還元なのです。
ここでは簡単に、皆さん最近気にしだした食品添加物や農薬なんかはプラスに帯電していますので、体の電子を奪われて体が帯電し病気になってしまうんですね。
そこで抗酸化物質の食品を食べて電子を補給?して還元側に体を変えようとします。
で、話は戻って空気です。
空気っていろんなところで吸いますが一番多く吸うのは、寝室ではないでしょうか?
一日8時間位睡眠とっていると、1日の1/3は寝室で過ごしていることになります。
この寝室ですが、壁や天井はビニルクロスではありませんか?
床も複合フローリング(合板フローリング)やクッションフロアではありませんか?
ビニル樹脂や化学糊は、静電気を帯電してホコリなどを吸い寄せます。床や壁に埃が吸い付いていませんか?
また、電化製品も帯電していますから、電化製品周辺に埃が寄せ付けられやすいのです。
このような環境の空気を吸い続けると当然体から電子を奪われ、よく眠れなかったり、アレルギーを発症したり、自律神経が正常に働かなくなり、免疫力を低下させます。
そこで、私どもはこの帯電しやすい住宅の空気環境を電子が豊富なマイナスイオンいっぱいの環境にすることで、健康な生活をおくってもらいたいと考えています。
そんな事が可能?と思われるかもしれませんが、マイナスイオンがいっぱいの環境は酒蔵など発酵食品が作られている環境がそうです。
そこで、有用善玉菌が豊富になるエコパラダイス工法を採用した健康尾回復住宅をご提案しております。
エコパラダイス工法は、木造やコンクリート造などの構造も選びませんし、新築でもリフォームでも施工が可能です。

還元陶板浴ってどのくらいの時間入っていればいいのですか?

2016年6月11日 投稿者:fujito

還元陶板浴ってどのくらいの時間入っていればいいのですか?って聞かれます。

還元陶板浴は、副交感神経を優位にして自律神経バランスを正常化、免疫力を向上させるのですが、副交感神経が優位な時はリラックスできてる気持ちがいい時間。

還元陶板浴は、室温42度前後、床温49度くらい(皮膚に当たる温度は42度程度)で、当然長く居てると疲れちゃいます。
体温が38度を超える事は病気で病原菌と戦ってる時くらいで、普通の状態ではありません。

免疫細胞には37~8度くらいが一番いい状態です。
熱が出るのは、病原菌が高い温度を苦手とするので体温を上げて弱らせているんですね。
身体自体にも負担がかかるのでしんどいのですね。

そこで病気を早く治すためにも体温上げようと頑張って入浴しちゃうと副交感神経優位から交感神経優位に変わり逆に免疫力が落ちちゃいます。
交感神経優位になると、血液がドロドロ血になり、毛細血管に血液が流れにくくなってしまって免疫細胞が患部に行けなくなってしまうということもあるようです。

ちょうどいい時間って人によって、またそのときの体調によっても様々。

そこで、いいタイミングで陶板浴から出られるとこの生体発電波動測定器の値が入浴前よりよくなります。
もし、下がってしまえば入浴し過ぎかなと思います。

ちょうどいい時間の入浴で免疫力向上を目指しましょう。

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