肝臓癌について 病人-海野社長

2012年10月8日 投稿者:fujito

これも以前、陶板浴のFBページノートに載せたものの転記です。
肝臓ガンの方との還元陶板浴についてのメールでのやりとりをご紹介させていただきます。

(一部原文を読みやすいように直しています。)

 

★和田さん(患者さん仮称)

C型肝炎ウイルスによる原発性肝細胞がんで約6ヶ月前から還元陶板浴に通っています。時々ラジオ波で、ガンを焼く治療を行っています。今までに3回、年1回ぐらいの割合でラジオ波で焼いています。最近では、6月5日に3回目焼きました。それまで還元陶板浴につめて毎日入浴しました。

 

還元陶板浴に入浴することで血流がよくなる事も体感でき、体が楽になって喜んでいます。が、同時にがん細胞への血流もよくなってか、急に癌が大きくなつていた様です。1カ月前は2,5センチでしたが、焼くときは3センチを超えていたようです。入浴を続けて、がん細胞が増えないでしょうか?不安があります。エコパラダイス溶液活用商品はいろいろ使いまして効果のほどは喜んでいます。

 

また、癌をラジオ波で焼いて15日経過しましたので入浴しても差し支えないでしょうか?よろしくお願いします。

 

★海野(還元陶板浴本店社長) お問い合わせの件につき、ご心配の向きもっともな事と思います。

 

然し、癌細胞は実は血液が来る事を最も嫌います。正確に言うならば白血球と言った方が良いのですが、その為に彼らは自分達が都合の良いように血管から栄養だけ取るようになります。還元陶板浴はご存知のようにエコパラダイスの血液サラサラ効果、血行促進効果、温熱療法のHSP(ヒート・ショック・プロテイン)の効果により毛細血管を再生し、どんどん癌細胞に向かって白血球を送り込みます。又、癌の作る毒素もどんどん排出するので全身状態も良くなって痛みが取れ、食欲も出て、睡眠も取れるので免疫力がどんどん向上し、更に癌細胞を叩く事ができるのです。

 

C型肝炎からの肝癌はどうしても完治(寛解)までに時間が掛かりますが、抗癌剤、放射線等を使っていなければ問題ありません。じっくり構えて無理をしないで治して下さい。

 

また、癌が大きくなったとのことですが、漢方も含めて癌細胞が死滅する前に核が死んで膨らむ為に、CTやMRIでは拡大したと勘違いする医者も多くいます。そういう場合は癌の核が死滅しドーナツ状になって時間が経つと消滅しています。

 

様々な肝臓に関する血液検査データを病院ではとられるでしょうが無意味です。

リンパ球数だけが肝心になります。安保徹教授の本をご覧下さい。

血液検査はなさってますか?リンパ球数は幾つでしょうか?

2,400以上でしたら完治に向けまっしぐら。先ずは1,800を目標に。

 

朝の体温は何度でしょうか?36.5℃以上を目標に還元陶板浴に通われるといいでしょう。

 

健康回復には空気環境の改善が大切です。自宅の寝室はエコパラダイスコートで健康回復住宅リフォームをされましたか?

 

還元陶板浴へは、どんどん入って下さい。体温が上昇するまでは毎日2回以上入ってもかまいません。

ただし、1回の入浴時間は必ず気持ちがいい間に出ること。

1回の間隔は4時間以上開けねば、回数を入る意味がありません。

 

又、エドガーケイシーのひまし油療法を併用されると効果的です。

還元陶板浴 虎杖伝説の里 ふじとさんに通っていらっしゃるのでしたら、そちらでご紹介頂ける筈です。

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